手足口病の流行について

こんにちは。七星歯科医院、託児保育士のいわっちです。

いつも無料託児サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

7月に入ってから、全国的に手足口病が流行しています。岐阜県でも6月に比べると倍以上の感染者数となっています。

手足口病の感染経路は、飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排出されたウイルスが口に入って感染すること)が知られています。

症状としては、感染してから3~5日後に、口の中、手のひら、足の裏や足背などに2ミリから3ミリの水疱性発疹が出ます。

発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常ありません。ほとんどの発病者は、数日間のうちに治る病気です。

感染を予防するためには、手洗いうがいをしっかりすることと、排泄物を適切に処理することです。

感染力が非常に高い病気ですので、手足口病の恐れがあるお子さんは託児スペースではお預かりできません。

感染症予防については、託児スペースのおもちゃを消毒したり、布団やブランケットなども都度洗濯するようにして対応していきますね。

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